4月

 

玄関を開けると見えるこの景色。

毎日この景色を拝みながら洗濯物を干すのがわたしの幸せでもあります。

 

ようやく春の陽気になり、色んな蝶々もひらひら、カメムシもブーンとしております。

おじさんが夏に向けて種まきをはじめました。

うちは自然農なので、微生物と自然の力でお野菜が大きくなります。

大きくと言っても、スーパーに並んでいるようなものに比べるとうんと小さいのです。

でも味は比べ物にならないくらい美味しくて甘い!

また朝食の準備をしているとキッチンの横の窓をノックして

「shantiファームのお野菜でーす!」とやってくるおじさんを見るのが楽しみであります。

 

庭のお花たちも入れ替わりを見せております。

 

「ママー!今日はピンクと白のチューリップ咲いてたよー!」

と天良ちゃんが教えてくれます。

 

 

花も葉も、根っこまで美味しくいただけるタンポポ。

 

 

この可愛いお花たちはなんと言うのでしょうか。

 

 

一番好きなシーズン到来なのであります。

と同時にムカデに怯える日の始まりでもあるのでした(^^;

 

さて、春を迎えて我が家は大排毒中でございます。

1年の中で、春と秋の二度、この排毒シーズンがあるのですが(これは必要な事なのです)

今回は結構きつかった。

春は暑い夏に、秋は寒い冬に向けての体作りが始まります。

その為にいらないものは出しちゃおう!と言うことです。

 

この時期は花粉症が有名ですね。

鼻水、くしゃみととにかく出ます。また、肌が荒れやすかったり痒くなったり。

わたしが思うに花粉症は糖質過多の人に多いような気がします。

甘いもの大好き!お米大好き!パン大好き!精製された白い穀物は糖質の塊になります。

 

でもそれ以外にも人工的に植えられた杉が多すぎる、と言う植林問題もあると思います。

必要以上に花粉が多い。

 

今年はそこに子供達の風邪が加わりました。

滅多に風邪ひかないのですが、幼稚園に行き出した事もあり、ダウン。

二人して40度の高熱が続いたりして、ヒヤっとするんですが慌てない慌てない。

 

2時間近くかけて一生懸命作った玄米クリームをウエ〜とされても慌てない。

食欲がないのでりんご葛を作って食べさせたり。

あとわたしに出来ることは、子供達の自己治癒力にお願いするだけです。

 

辛そうやけど、出し切るまで症状は止めないこと。

小さな変化に敏感に気づけること。これが大事だと思います。

 

息子が0歳の時は何にもわからずとりあえず病院に走ったりしていましたが、

子供達のことは病院の先生よりわたしが1番知っています。

病気の仕組みや色んなことを学んで今があります。

下の美良はもうすぐ2歳になりますが、一度も病院に行ったことがありません。

とても強くてたくましい子です。

 

高熱でも鼻水でもくしゃみでも出るものは全部オッケーです。

そこでその症状だけに対処するのか、そうなった原因に対処するのかで大きく変わります。

大変な時こそ大きく変われ、です。

 

戦える強い体であると言うこと。

 

 

ぐりぐりマルシェ、ぜひ遊びにきてください〜。

 

お話し会もまだまだ残席あります(誰もおらんかったらどうしよう涙)ぜひぜひですーー!

まだお話しの内容も決まってないんですけど、

わたしの思うことそのまま媚びることなく持って行こうと思ってます。

 

よろしくお願いします!

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