7月

気がつけばヒグラシが鳴く季節になっていました。

流れて行く毎日の中、一つ一つの動作や思考の中に見える不自然さについて問う日々を過ごしていました。
この世に不必要な存在はいないという意味も確かめたかった。
外に逃すため、家に入ってきたハエなんかの虫を網で捕まえる動作もかなり上達しました。

わたしハエ取りマスターじゃないのと勘違いするくらい素早く飛ぶハエを捕まえられます。

 

植物でも意思の疎通ができるんやもん、虫だって絶対大丈夫。

おじさんに知られたら怒られるけど、ムカデも外へ逃してます。

このブログでバレるんですけど、、( p_q)
うちの中にはもう戻ってこんでね、と伝えます。

今の所、ちゃんと守ってくれてるようです。
ムカデは人間にとっては毒虫であるかもしれんけどきっと何か役に立つためにおるんやろうと、考えるようになりました。
蛇もスズメバチも相変わらずいて、苦手なわたしとしては本当はいない方がいいけど、みんな同じでこちらが危害を加えないと何にもしてこないことも知った。
毎日のように洗濯物を干しているとわたしの髪のすぐ近くをすごい羽音を立ててスズメバチが通ります。
でも何にもしてきません。
今のところ、わたしは共存すると決めているので、むしろ偉そうに守ってあげないとと思いはじめてるので、こちらから危害を加えることはないし、加えられることもない、はず。

 

世界的に深刻な蜜蜂問題。
雌花と雄花が別々の植物は蜜蜂のおかげで自然交配がなり立ってます。全体の約3分の2の植物に値します。蜂を呼び寄せる為にみんな鮮やかな色の花を咲かせ、蜜蜂の活動時間に合わせて花粉をたくさん出します。

人間だって蜜蜂のおかげで美味しい野菜や果実が食べられてる。 

その蜜蜂が年々少なくなり絶滅しかけていると言います。

原因は、人間が撒く殺虫剤や農薬です。人間はいつも自分で自分の首を締め続けています。

「蜜蜂が絶滅したら、人類は4年で滅びる」というアインシュタインの有名な言葉がありますね。ケムトレイルと言ってヘリコプターでの殺虫剤の撒布もあります。その飛行機雲がそうかもしれません。

 

最近ではヒアリが問題になっています。

確かに問題で、道路に巣を作り陥没させて通行不能にしたり、電気に引き寄せられる性質があって電子機器の内部に侵入して破壊したり、ということがあるそうです。

だからと言って、アリを見かけたら駆除!!とならないでください。現段階では心配はほぼ不要です。

そもそもヒアリは在来のアリが多く生息する所では繁殖できません。

そして進入直後のヒアリを侵入させまいと最前線で戦ってくれている存在こそ日本の在来のアリたちなのです。

 

ネットでこんな書き込みを見ました。

 

→マスコミがヒアリの危険性を煽る
→アリの見分けがつかない人達が在来のアリを撲滅
→そこにヒアリが入り込んで大繁殖
という最悪のシナリオなんだけど、これ洒落にならないので今のうちにどうにかすべきでは。

 

これは何でもそうなんですが、わたしが今年に入ってずっと研究している微生物。

菌と呼ばれるものたちです。

今や何でもかんでも除菌、抗菌、殺菌です。

これでは人間はどんどん弱くなっていく一方です。

今の水道水には塩素が含まれていますので、手は水で10秒程度洗うだけで充分です。

共に戦ってくれるいい菌まで流さない、やつけない。

 

話は戻って、アリの問題はアリが解決してくれようとしていますので

人間がわからず味方であるアリまでやつけようとしなくていいんです。

 

まだまだ書きたいことが山積みなんですが、また改めて書きます。

 

まだこちらは梅雨明けしていませんが、雨水が必要なようです。

人間にも。

直接じゃなくても、雨水を自然濾過した地下水、井戸水や山の湧き水だったり。

雨水にしか含まれていないものがあるということ。

 

わたしに出来ることを少しずつ。

 

 

追伸 元気に過ごしてます。

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コメント

むくわさん、更新待ってましたよ!
またしても興味深い内容ですね。
むくわさんの研究熱心さには頭が下がります。
"この世に不必要な存在はいない"
私も6月、同じようなことが頭を巡っていました。詳しくはまたメールさせてください☆
素敵なお写真にも癒されました(*^_^*)
お元気そうで何よりです!

  • ちゃこ
  • 2017/07/09 23:51

ちゃこさん
コメントありがとうございます。
待っていてくださったなんて嬉しすぎます。
ちゃこさんのお話、楽しみです(^^)
またいつでも待ってますね!

  • むくわ
  • 2017/07/10 23:11