前世の記憶

先日、ずっと気になっていたヒプノセラピーを受けてきました。

前世療法ともいうのかな。

 

魂の記憶を遡って思い出して自分のちからで見るというものです。

 

そして、ついに自分の前世を見てきました。

 

ヨーロッパの大きなお城のお家に産まれた名前は「アリー」。

16歳のときに、決められた生活や決められた人生が嫌で王家を捨て家を出てしまいます。

そして裸足でボロボロの服をきて、動物や虫たちと赤土の道を放浪していました。何年も。

その時に同じくボロボロの格好をして自分と同じように放浪している青年と出会いました。

彼はとても貧しく、幼い頃に両親をなくしたようです。

 

それから数年が経ち、私たちは一緒になり、

彼が赤土の山の頂上に家を建て、そこで3人の子供をもうけ仲良く暮らします。

 

わたしは夜になると、一人で家の屋根に登り、お城で暮らしていた時に被っていた白いモフモフの帽子を手に取り月を見ながら父と母のことを想います。そして涙します。でもわたしが選んだ人生に後悔はない、今はとても幸せなんだと強く思うんです。

 

ここらで何故かその時の心情に戻り、涙が止まらなくなってしまいました。

 

最期のとき。

わたしは実は自分がお城から出てきたことを家族にも誰にも話していませんでした。

そして、おばあさんになったわたしは、家を出て初めて父と母に会いに行ったのです。

ずっとずっと心残りだった両親のお墓の前で感謝の気持ちでお祈りをして、涙を流しながらお墓の前で倒れるように人生の終わりを迎えました。でもこの時の涙はとても嬉しくて出たもので、もう我が人生に悔いなしというような気持ちでスーっと魂が抜けて行きました。

 

簡単に書きましたが、これをもう少し具体的に2時間以上見ていたようです。

 

そしてなんと、

途中で気がついたのですが、その時に出会った青年こそが今の主人であるあきらくんであったこと。

そしてそして、産まれた子供たちもまた、男女逆ではありましたが天良と美良でした。

もう一人は唯一連絡を取り合う幼馴染でした。

 

は〜、なるほど。

こうして巡り巡ってずっと出会ってるんや〜と驚きながらも嬉しくなったのでした。

 

帰ってきて、そのお城をネットで探して見ました。

したらば!すごーく似たものがあった!そこから少し離れた所に赤土の村もあり、わたしたちが住んでいた所にすごくすごく似ていた!でも、家出をした王族の娘の情報なんてさすがに出て来ず。。

でもその赤土の村の壁の色やインテリア、今のうちとそっくりなんです。。

壁の色に関しては全く一緒で、この記憶からまた二人でこの色を選んでんのね〜と納得。

 

この前世を見て、わたしが一番納得できたこと。

今のわたしは人との関わりが苦手で、家族以外ほとんど関わることがありません。

友人もその幼馴染くらいでいません。

というより人馴れしていないので下手なんですね。

電話も基本的に出ませんしかけないので、2000円もしないと思います。

 

そんな人間なので少し悩んでいた時もあったのですが、

前世のアリーも家族以外全く関わりがなかったこと。ここにとっても納得したのでありました。だからか〜ってなんか腑に落ちた感じでした。

 

今の自分のルーツを知るきっかけにもなるかもしれないヒプノセラピー、おすすめです(^^)

スポンサーサイト

コメント