お味噌汁



わたしは、一杯のお味噌汁の効力を知っている…。

こう書くとなんとも不気味な感じがしますが、たった一杯のお味噌汁で体調や心さえも操れます。

たくさんの日々の実験を重ね、今ほんとうにそう思います。
うちには常に7、8種類のお味噌を常備していて、その日の家族の体調や気候に合わせて調合しています。

だからこそ、化学調味料の入った粉末だしやお味噌を使いたくない。
アミノ酸の入ったお味噌汁は確かに美味しいと感じるかもしれない。
でも、せっかくのお味噌の薬効が崩され破壊され、体には害でしかないこと。。

それくらい、お味噌には重きを置いてほしいものです。

お味噌を学ぶとほんとうに面白く、クヨクヨメソメソな時は陽性な豆味噌をとってみる。でも女性が毎日取り入れてると体つきや心まで男性的になってしまうといわれています。
徳川家康や数々の戦国武将も常に飲んでいたとか。
戦に向かう時も豆味噌を常備していたそうです。それくらい強いお味噌で、我が家では出番がなかなかありませんが主人の体調をみつつちょこちょこ登場。

わたしの師とする先生も、ちょうどお味噌についてこんなことを書かれていました。

「味噌スープをはじめとする、塩気・発酵調味料を使ったスープからはじまることで、唾液の分泌がよくなり、胃腸が活動を始め、消化がよくなります。消化不良のものが体内に蓄積しなくなり、生活習慣予防、様々な疾患や痛みだるさの予防になります。食事はスープから、を基本にしましょう。
血流がよくなると、顔色もよくなりますよ。視ることは血液をいっぱい使います。パソコンワークが多い人も、造血に役立つ味噌スープや、消化をよくして、血液が目に届くことがすごく大事です。」

それとは別に、わたしの実験のご報告。
江本勝さんの著書「水は答えを知っている」を思い出し先日水の状態からお味噌を溶いて完成するまで、マントラを聞きながらいい気を念で送り続けてみました。

そして、主人に今日のお味噌汁どう?
と何気に聞いてみたのです。
そしたら、なんか濃くて美味しい!味噌汁というよりなんか今日はスープになってる!と言っていましたが、わたしは実験の為にワザと出汁を水で薄め、お味噌も少量のあまり美味しくないお味噌汁を作っていたのでした。

信じるか信じないかはあなた次第!

とりあえず実験大成功?(^^)v

早起きは三文の徳

珍しく目覚ましより早く5時台に目が覚めました。

キッチンにくると特大の蜘蛛がいた。
でも寝ぼけてたからかあまり気にならずいつものように朝食の準備に取りかかれた。
15cmクラスのムカデを何度も目撃したからか、それ以下の虫はあまり気にならなくなったみたいです。

もう少ししたら朝日が差し込む最高の時間。


昨日の夕食。
主人が食べたがっていたハヤシライス。
なかなか無添加で動物性フリーのものがないので、ルゥから手作り。


とろみは小麦粉ではなく玄米粉で油も控えてほぼ使ってません。
そら豆入りでとっても美味しかったです。


目標や夢がより明確になってきてるけど、実力が全然足りない、、。
まだまだもっともっと勉強がしたい!
頑張ります!

足るを知る

今日は朝から高菜漬け作り。

一枚一枚きれいに洗って半日天日干しにする。
後は天日塩と昆布、唐辛子を一緒に漬け込んで寝かせるだけ。

出来るものは何でも手作りします。

ドレッシングも和洋中色んな種類を作れるようになりました。
次は醤油も手作りしたいなぁ。

こんな毎日に感謝です。
朝になると目が覚めて息をしてる、動ける、食べれる、大好きな家族と一緒に時間を過ごせる。
これがどんなに幸せでありがたいことかと思うようになりました。

足るを知る。
むすこはいつもオモチャが載ってる本を見ながら「これ持ってないこれも持ってない」とないもの探しをします。
でも「次は持ってるもの探してみたら」と言うと「これ持ってるこれも持ってる!」と案外持ってるものの方が多かったりします。

人は不平不満を言うたびに、願いからは遠くはなされていくように思うし、ずっと灯台下暗しだったなぁと思います。
幸せはいつでも目の前にたくさん転がっていてみんなが平等に毎日がハッピー。
いつかはみんな死んで会えなくなる時が必ずやってくるので、一分一秒無駄にできませんね☆彡

手抜き夕食もおいしいおいしいと食べてくれる家族にありがとう!

shanti farm

雨がやんだ少しの間にさくらんぼの収穫。
自然のまんまのさくらんぼで、野生の味がして家族で採りたてをそのままパクパク。

主人が植えたお野菜たちも次々芽を出してきてくれました。


梅もたくさんできてきています。
今年から梅干しも手作りするぞー。


りんごの木。
実をつけてくれたらなぁ〜。


自然栽培のシャンティファームには、みかんやレモン、桑やオリーブ。
その他にもたくさんの命が生きています。
収穫の季節が待ち遠しいです。

時は金なり

今朝は主人と時間の使い方について少し話し合いました。

不器用なわたしはなかなか段取りよく時間を使いこなせなくっていつもバタバタ。そこに変なこだわりがたくさんくっついてもうてんてこ舞いです。

でも、やっぱりわたしたちはわたしたちのペースで今は進むしかないこと。
今を一生懸命生きること。

わたしにとって唯一家族にしてあげられること、それは食事。
毎朝朝食作りだけで2時間はかかる。
まず、一番大きな土鍋でむすめの離乳食のおかゆをじっくり1時間かけて炊く。
炊き上がったら別の土鍋で、主人とむすこの玄米粥や五分搗き米を炊く。
そしてまた小さな土鍋で一晩つけこんだ昆布だしを使って、季節のお野菜のお味噌汁を作る。
そこに佃煮や漬け物、梅干しを添えるのが吉村家の朝食。

日々の食事が、血となり肉となり心さえも作ってしまう。
だからこそ、やっぱり手を抜けない。
わたしにとって食事作りはとても大切で、子供たちが大きくなって、じぶんの意思で食事を選択する日がくるまで、どんなに強力な毒が入ろうとそれに負けない強い体、基礎をしっかり作ってあげること。

そんな経験をさせてくれる子供たちに心から感謝です。

今日は珍しく片付けが早く終わったので、お昼のおやつをまとめて作っておきました。
ミカンゼリーです。
肺や腸に負担がかからないように、ゼラチンではなく、寒天と葛粉で冷やし固めました。
喜んでくれるかなぁ。